レキシ「きらきら武士」

2013.01.10 Thursday 11:26
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    レキシ=池田貴史さん。FUNKY!!最高!!ヘビーローテーションの1曲。10年前、福岡のライブハウス&昨年、六本木ヒルズで生演奏を見ました。
     
    女性ボーカルは、椎名林檎。
    「今日は朝から馬乗って 私をここから連れ出して
    もう城には戻らないって 家臣には何も告げないで・・・」
    歌詞ぶっ飛んでます(笑)

    「きら・きら」武士だけにモデルは仲川希良(きら)!!

    レキシ「きらきら武士」


    THE BeatlesのLucy in the sky with diamondsやら、星形サングラスのブーツィー・コリンズやら、歌詞に詰め込んでます(笑)

    武士だけど、カテゴリーを「東洋医学・東洋哲学」にしたら怒られるんだろうなぁ。
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    モーニング娘。新曲「Help me!!」 PVに月 亀仙人のかめはめ波(『ドラゴンボール』)

    2013.01.12 Saturday 04:34
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      「私が『指で空にある月を観ろ』と伝授したのを、お前は覚えているな?」
      「ハイっ!」
      「やってみろ」
      「・・・亀仙人。女の子たちが気になって、月なんて見えません。」
      「・・・それを煩悩というのじゃ! 月じゃ!」
      「・・・田中れいなちゃん・・・もうすぐ卒業なんですよねぇ。ぐすん。涙で・・・霞んで・・・見えません。」
      「!?ばっかも〜ん! か・め・は・め・波〜〜!」

      最後の件は・・・分っかるかなぁ。月まで吹っ飛ぶMAXパワーかめはめ波!!(『ドラゴンボール』)

      この曲、「♪品川、五反田〜♪」の前、40秒前後で右から左にwaveが起きますが、4拍頭から始まり、次小節3拍尻で終わってます。単純に8列のフォーメーションでやっているわけでもないようだし、スゴイ!努力しなければマネできないですよ。これ。
      真剣に忘年会芸をやった人なら彼女たちの頑張りが理解できるはず。
      月だけど天晴れ!
       

      (2013年1月30日追記:上の紹介曲、発売初週でオリコン1位を獲得!!おめでとう!!)

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      WORLD ORDER "CHANGE YOUR LIFE"

      2013.01.15 Tuesday 00:00
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        映像中、3分過ぎに強烈な「気」かめはめ波が出ます。強烈な磁場が発生する可能性があり、クレジットカード、定期券など磁気製品をスマホ、PCから離して御鑑賞ください。・・・冗談ですよ。念のため (^_^;) ・・・

        WORLD ORDER "CHANGE YOUR LIFE"

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        武士 スガシカオ「黄金の月」

        2013.01.21 Monday 00:00
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          「夜空ノムコウ」で有名なスガシカオ、私、大好きでほぼ全アルバム持ってます!

          シカオの本名は、止戈男。命名した父親曰く、「戈(ほこ)すなわち戦い、を止める男」で止戈男(シカオ)。紀元前700年頃から約250年の歴史を記した書『春秋左氏伝』に、「止戈為武」とあります。つまり「武」は「戈を止める」に由来するんですね。スガシカオは武士。

          きらきら武士」同様、カテゴリーは東洋医学だと怒られるんだろうなぁ。

          彼のデビューアルバムから「黄金の月」を紹介します。同アルバム中の曲名「月とナイフ」「イジメテミタイ」から・・・大丈夫か?陰湿?変態?と思わせますし、ジャケット写真からも・・・イジイジした歌詞を書く奴、すかした奴・・・と思われがちな人です。

          本人、それを楽しんでいるところもあるのか、公式ページの自己紹介でも「(好きな映画)ナンバーワンは、ゴッドファーザー。(中略)暗く重い、悲しい映画が好き」とあります。

          しかし、根は明るい人でしゃべりが面白く、2回行ったライブも最高!でした。ライブは綺麗な女性が多かった!ギャップのある男に惹かれるんでしょうね、やっぱり陰の世界が分かっている男って、深みがあってモテルんですわ。


          村上春樹もスガシカオのファンで、代表作『1Q84』に登場するNHK集金の男は、スガシカオの1曲から着想を得ているのでは?と思っています。

          『1Q84』のモチーフにも月が出てきますよね。『1Q84』は後々、このブログで取り上げなければならない深いテーマを持っています。

          スガシカオ「黄金の月」

          君の願いと ぼくのウソをあわせて
          6月の夜 永遠をちかうキスをしよう
          そして夜空に 黄金の月をえがこう
          ぼくにできるだけの 光をあつめて
          (彼のしゃべり:参考

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          坂本龍一"THE END OF ASIA"

          2013.01.27 Sunday 01:19
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            この曲は、坂本龍一がYMOの活動開始前に、デビューアルバム『千のナイフ』で発表したものです。題名の意味は、アジアの終わり(終焉)ではなく「極東」(東洋の最果て)にあります。ほら、「東洋」は西洋人が勝手につけた名称でしたね。西洋からみてTHE END OF ASIA(極東)は、日本。


            芸人おぎやはぎ、よろしく「極東ですが何か?」とでも、アバンギャルドに良い意味で格好つけている坂本龍一教授!素敵デス。女だったら惚れてまうやろー。

            紹介する動画は、昨年、Chick Normanという日本人!がupしたものです。すごく洗練されたremixだと思います。割れた音、雑多な感じがむしろイイ。西洋の視点からの間違った解釈の日本、というYMOのテーマが、YMOチルドレンに受け継がれているのでしょう。


            動画の最初に、「伝説」と書かれた幟(のぼり)旗が風にたなびきます。
            当に伝説にふさわしい曲。ココニ始マル教授ノ伝説。


            YMO『公的抑圧』version(Chick Norman remix) "THE END OF ASIA"

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            コーネリアス "Sleep Warm"

            2013.02.02 Saturday 00:00
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              Sensuous コーネリアスフランク・シナトラの歌をcoverしたコーネリアスは日本人です。

              彼のアルバム『Sensuous』のラストソング"Sleep Warm"は、Warmにならないと眠れない季節(冬かな?)、夜、夢、ささやき・・・今の季節、陰(冬)にはオススメ。泣けるなぁ。

              「コーネリアス」の曲を今、なぜ取り上げるかは、明日の記事をお楽しみに!!
                  ♪ババンババンバンバン♪運転中は聞くなよ〜。
                  ♪ババンババンバンバン♪眠くなるからな〜。


              コーネリアス "Sleep Warm"

              Sleep warm, sleep tight, when you turn off the light,
              Sleep warm, sleep well, my love. 
              Rest your head on your pillow, what a lucky pillow,
              Close to you, so close to you all night. 
              Sleep warm, sleep well, let dreams weaves you a spell,
              Sweet dreams of me, my love. 
              Close your eyes now and kiss me, and whisper you'll miss me,
              Sleep tight, sleep well, sleep warm. 

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              ロケットマン"交響曲4126番「ハトヤ」"

              2013.03.03 Sunday 00:00
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                「ロケットマン」=ふかわりょう、でしたね。今日はなぜ、この曲?タネ明かしは明日

                ロケットマン"交響曲4126番「ハトヤ」" (6分20秒過ぎ)

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                小沢健二「おやすみなさい、仔猫ちゃん!」

                2013.09.11 Wednesday 17:30
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                  東京は(少しだけの)お天気雨でした。「お天気雨」と言えば…この曲。
                  ちゃんと「仔猫ちゃん」も出てくるヨ!

                  小沢健二「おやすみなさい、仔猫ちゃん!」

                  夏の嵐にも冬の寒い夜も
                  そっと明かりを消して眠ろう
                  またすぐに朝がきっと来るからね
                  (Where do we go? Where do we go, hey now?)
                  涙のつぶのひとつひとつ ガラス玉にとけてく夕べ
                  僕の書きかけのメロディー 終わることのないオルゴール
                  君に届けるのさもうすぐ

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                  超大型台風に思う「ほんとのこと知りたいだけなのに 夏休みはもう終わり」 Flipper's guitar "Dolphin song"

                  2013.09.16 Monday 20:30
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                    ヘッド博士の世界塔台風、大丈夫だった? 家の朝顔は伸縮式ポールを短くして、被害をくいとめたし、昨晩からやたらと鳴いていたコオロギちゃん(名なしだけど…「コオすけくん」とでも呼んでおこう)にも、ぶどうのかけらを分けてあげたし(なんのこっちゃ?)、こちらは大丈夫。

                    もうとうに秋に入っているんだけど、今日は「夏の終わり」を実感。強風、うちつける雨を体感すると刷り込まれている記憶が立ち上ってくるのかな。夏休みの終わり

                    「ほんとのこと知りたいだけなのに 夏休みはもう終わり」という歌詞で終わるこの曲。Flipper's guitarは、このアルバム『ヘッド博士の世界塔』発表直後に解散を表明したんだったっけ。アルバムジャケットをみれば一発で分かるけど、イカレ少年2人組が「お祭り騒ぎはもう終わり」「そろそろ大人になるってことかねぇ」と言っているようにも感じたんだよなぁ(遠い目…)。

                    話は変わって、村上春樹の初期3部作『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』に出てくる「僕」と「鼠」、この2人とFlipper's guitarの表現した世界観はどこかで通底、つながっていると思うんだけど…小説をお読みでないか?

                    たぶんアメリカ文学に造詣の深い小沢健二がこのバンドにいたこと、村上春樹がサリンジャーなどアメリカの文学者に影響を受けていることがリンクしているんだろう、ね。…んっ?イヤイヤ、『羊をめぐる冒険』に出てくる「いるかホテル」とこの曲のDolphin(イルカ)が関係しているとか言ってるンじゃないよ〜。またまた〜。

                    その村上春樹『1973年のピンボール』は1973年9月の「日曜日」にはじまるのだけど、石原千秋さんは『謎とき 村上春樹』でこんな解釈をしているんだねぇ。

                    「『日曜日』は日常的な時間と非日常的な時間の境界にある両義的な時間だからである。『僕』はいま日常と非日常の境界線上に立っている。この『小説』で日曜日がことさら強調される意味は、そこにあった。」

                    今日、ヒロミツは非日常的な暴風に身をおきながら、「僕はいま日常と非日常の境界線上に立っている。今日は日曜日でも夏休みの終わりでもなく、祝日だけど!」なんて戯れ言を考えたりしてみちゃったりなんかした。格好いいだろう?(ただのパクリ)

                    村上春樹『羊をめぐる冒険』で最後に「僕」がすることは…「立ち上がる」ことだったね。台風の終焉とともにやるべきことは…さて衣替えの準備でもしようかね!

                    Flipper's guitar "Dolphin song"

                     

                    ほんとのことが知りたくて
                    嘘っぱちの中旅に出る
                    イルカが手を振ってるよ さよなら
                    真珠と眠りと向こう見ずを
                    逆さに進むエピローグへ
                    君がわかってくれたらいいのに いつか

                    歌詞リンク

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                    「人間、100年くらいでそんな変わらないだろうと思ってるんで。(小沢健二)」 「ノーマルな東洋医学をやっています。(坂本ヒロミツ)」

                    2013.12.16 Monday 18:30
                    0

                      オザケン昨日紹介したインタビューは1995年(平成7年)の小沢健二この年と翌年、2回NHK紅白にも出場してノリにノッテる頃。

                      彼がソロ活動を開始する前は小山田圭吾(コーネリアス)らとFlipper's Guitar1, 2)というバンドをやっていて当時は尖っていた。

                      そのツンとすました態度、インタビュワーを怒らせる答弁などよく物議をかもしていたんだよねぇ。それも計算してやっていたんだと思う。憎たらしいほどにクレバー。

                      だからその後の活動や言動をみて、「ん?」と感じた人は多かったはず。「言動が自由になったなぁ!いや自由すぎる!」と私は嬉しくなった方だけど、彼の輝きに対するネタミなのかヒガミなのか猛烈にオザケンを嫌う人も多かったねぇ。彼の表層を見ていると確かにそう思うだろうねぇ。

                      しかし根はマジメ。そして、ただの「おぼっちゃん」ではないんだね。「自由に生きればいいんじゃね?」というロックを今でも感じる。商業主義に毒されなかったロック。オザケンのように、好きに生きると味方だけでなく敵もできる。その通り。それでイインジャネ?

                      私も東洋医学を「やること、やるだけ」「もぅ、いいもん創るだけ」と言えるようありたいっす。そしてこう言うのさ。

                      「そんな特殊なことをやっているつもりもないですし、ノーマルな東洋医学をやっています。」

                      最後、昨日の発言内容を備忘録として掲載(インタビュワーは久米宏)。引用始。

                      久米東大でアメリカ文学勉強してミュージシャンになっちゃったのには特に何かあるんですか?」

                      小沢「あ、いや矛盾しないんで…そのまま…そんなねぇ全然違うことを始めたって思ってはいないです」(中略)

                      久米「大体自分の考えた通りに社会の中をずっと突き進んでここまで生きてきたって感じはありますか?」

                      小沢「否(即答)。社会の中とか分からないんで、やることやるだけです。もぅ、いいもん創るだけです。だからねぇ、渋谷系と言われるの本当分からないです。(中略)僕はやっぱり、なんか子どもから老人まで楽しめるものというか、そういうのを作っているつもりなので。そんな特殊なことをやっているつもりもないですし、そんなにいろんな種類の人間がいるとも思っていないので…ノーマルなことをやっています。」

                      久米「人間、基本的にはお年寄りから子どもまで考えていることは同じだしね。」(中略)

                      FMで小沢健二の歌に衝撃を受けた小宮アナ、曲名も分からぬままショップに行って店員に口ずさんでCDを購入した、という流れで…

                      小宮私たちのリアリティ、生活実感って表せなくなってたんですよ。そこにユーミンとかサザンとかが出てきて、これだよっ!って思えたんですよね。そんな感じがやっぱり小沢さん(の曲)を聞いた時に(これだよっ!って思えた)。私のリアリティとはちょっとずれてますけどね。」

                      小沢「(嬉しそうに)いやそんなことないですよ、全然。僕、絶対ずれてないですよ。小宮さんのそういうリアリティとかと。自信があります。」(中略)

                      久米「自分の中にあるものを表現したいのか、人に何かを訴えたいのか。つまり自分が満足したいのか、人に何かを訴えたいのか、どっちなの。」

                      小沢「自分が満足したいでは、ヤッパないですね。それは聞く人がいて、僕がいて、きっと何か同じそういうリアリティじゃないけど、そういう何かが『あっ!』と一瞬でもいいから感じられるようなものを創ろうと思っていて、それが別に年齢とか性別とか住んでるところとかで、その『あっ!』と思うところが別になるとは僕は思っていなくって。そんな人間、100年くらいでそんな変わらないだろうと思ってるんで。…テヘッ!真面目ですね(笑)。」(以上、引用終)

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