コンドラチェフの波 911 パラダイムシフト システム生物学

2013.01.08 Tuesday 22:06
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    ミッションはやり遂げたか?なぬ?まだとな?では、もう1つヒントじゃ。
    「幼児であれば5-10分、プログラマーであれば1時間以内で解ける」問題じゃ。
    明日、解答じゃ。(解法はアナログとデジタル、少なくとも2通り、ある)

    今日のテーマは、「東洋医学はこれから・あなたに・必要なのか?」

    経済学で話題になる「景気循環」の「コンドラチェフの波」について、聞いたことはありますか。約50年の周期で起きる景気の循環です。経済学者ニコライ・ドミートリエヴィチ・コンドラチェフが提唱しました。グラフは6年前に調べたデータ、古くて御免。
    Kondratiev waves
    1番上の黒線グラフはアメリカの株価指標S&P(日経平均株価のようなもん)。
    1番下の春夏秋冬は景気の好況→不況を示します。
    約50年周期で春夏秋冬が循環しています。東洋哲学では五行
     
    ところで、遺伝子の本質、DNA二重らせん構造が発見されたのは、いつでしょう?
    → 1953年です。その50年後、人間のDNAの並び方を決定するヒトゲノム計画の解読が完了しました。

    また、日本で原子力基本法が成立したのは、いつでしょう?
    → 1955年です。その56年後、福島原発事故が起きました。

    9.11が起きた2001年前後でパラダイムシフトが起きている、と自分は感じるのですが、いかがでしょう。

    DNA二重らせん構造が発見された49年後、その遺伝子工学に対峙する概念である「システム生物学」について超一流科学雑誌ScienceおよびNatureが特集を組みました。ヒトゲノム解読のみでは、人間の病気を完全には解明できない、と言えます。

    ここに東洋医学、東洋哲学を必要とする地平が広がっていると、私は思うのです。(続く)(禁無断転載)
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