自己紹介「坂本ですが?」-1

2017.02.05 Sunday 00:00
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    坂本ですが?今年の元旦から始まった「どうよ東洋」、1Q(四半期)を終えた私です。私ですか?「坂本ですが?
    漫画の高校生、坂本のようにスタイリッシュに生きています(・・・April fool続いてます)。

    さて、元旦の記事で「詳細な自己紹介は、また後日に」としながら、ここまで引っ張ってきました。左のprofileに目を通してもらえば、大体の坂本ヒロミツ像は分かるかと思います。3ヶ月分の記事中にも少しずつ、自己紹介を散らしてます。


    ちなみに尊敬する人からペンネーム「坂本」を名乗りますが、大方の予想を裏切り、坂本龍一の坂本ではあ〜りません!坂本教授が大好き、尊敬する人には違いありませんが、由来は別にあります。これは将来、私が本を書きたいと思っている人物なので、その名前はまだ自分の中だけに収めておきます。

    父は牧師、母は宣教師(共に日本人ですよ)で、生活は楽ではなかったはず。幼稚園は出ていません。そこの、お受験ママ!大丈夫。幼稚園なんか出なくたって医者になれる!「ハッキリ言うけど、タコの芸歴なんて関係ない!」(東京イミフハイスクール)。

    親が目を離したスキに、母子手帳をてんぷら油の中に投入するという離れ業を、私、幼児期に達成しました。たぶん全国の小児科医を集めても、そんなバカな子に出会った者はいないでしょう。当然ですが、実家に保存される私の母子手帳はセピア色です。カセットテープを分解したり、好奇心旺盛な子だったそうです。

    私が幼少時、脳炎を患った時、主治医は両親にこう告げました。「覚悟して下さい。死んでもおかしくない植物状態(寝たきり、意思疎通のはかれない状態)になる可能性が高い。」…でもこうして生きてます。ちょっと変わり者なのは、この時の後遺症でしょう!

    幼少期〜小学校時代は病弱で、特に小学校1年生の時、あまりに病欠日数が多いため、留年(原級留置)となるはずでした。ところが、担任のK先生が「大丈夫。私が責任を取ります。」と職員会議で身を盾にしてくださり、無事進級したのでした。他界されたK先生、心から感謝しています。

    その小学校1年生の時、ある少年と運命的な出会いをします。(明日に続く

     

    再掲記事【2013年4月2日1時】

    category:自己紹介 | by:坂本ヒロミツcomments(0)trackbacks(0) | -
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