2013年正月三部作-1 はっぴいえんど「春よ来い」

2013.01.01 Tuesday 00:00
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    明けましておめでとうございます。ヒロミツです。
    日本東洋医学会の専門医を取得後、東洋医学を主体に活動中の医者です。
    詳細な自己紹介は、また後日に(自己紹介1, 2, 3, 4, 5, 6)。

    正月と言えばこの曲、はっぴいえんど、デビューアルバムの1曲目、「春よ来い」
    約42年前、自分が生まれた頃の曲ですが、LPレコードに針を落として、あまりの衝撃に頭も33回転してしまった人もいたでしょう。それ位、革命的な曲。

    細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂は、後に目覚ましい活躍をしますが、当時は変わり者にしか理解されない、変わり者の集団に過ぎなかったと思います。多勢が学生運動に没頭する中、ノンポリの彼らは、むしろ時代の行く末を冷徹に観ていた、と確信します。

    当時「英語でなければロックではない」という風潮の中、日本語のロックを最初に確立した、はっぴいえんどを尊敬します。顧みるに自分自身も、「西洋医学以外は意味がない」と言い切ってしまった方が楽なことは重々承知。でも、あえて「東洋」TOYOにこだわろうと思います。
     

    ♪ どうよぅ 東洋ぅ Hey Yo ♪ (ラップ調でお願い)


    大滝詠一が「何処で間違えたのか」と絶叫しながら、間違ったとは一切考えていない風情が、ニヤリとさせます。自分も「(医局さえ)飛び出なければ今頃皆揃って・・・何処で間違えたのか」と彼らをリスペクトしながら、新時代の所信表明を歌い始めます。


    はっぴいえんど「春よ来い」

    家さえ飛び出なければ今頃皆揃って
    お目出度うが言えたのに 何処で間違えたのか
    だけど全てを賭けた今は唯やってみよう
    ・・・春よ来い・・・


     

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